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nogizaka

こんにちはお久しぶりの志木店ハギモトです

定期的に更新する「美術の窓」も早いもので第3回ですね、今回は六本木の新国立美術館で開催された「rouble美術館展」と「ルネ・マグリット展」に行ってきました

淡々と書いていきますが、お付き合い頂けたらうれしいです!!!

rouble美術館展は、ほぼ風俗画なので西洋史に興味がある方や時代背景がなんとなくわかる方はとても楽しめると思います‼︎

美術1

特にフランソワ・ブーシェの作品は繊細で情感的で素敵でしたね‼︎

ここでお伝えしたいことは、rouble美術館所蔵の絵画作品の額縁の事なんですけども。
皆さんご存知でしょうか‼︎
roubleの絵画作品って描かれた当時に製作された額縁を使用してるんです‼︎
今回の美術館展でも、そのままの額縁で来たみたいで凄く見応えのあるものが多かったです。
美術ってそれぞれの時代によって印象派(ドガとか)だったり写実派(フェルメールとか)だったりっていうのがあるんですけどそれぞれの画風に合わせた額縁を見るのも一つの楽しみとしてどうでしょう⁇
ロココとかアールヌーボーとかバロックの時代の額縁は本当に細かくデコレーションされてて「木材にこれ持ってくる⁇」みたいな異素材との組み合わせも見所の一つだと思います‼︎

ルネ・マグリット展は取り敢えず見に行ってみてください‼︎驚愕です‼︎新鮮です‼︎
印象派(ルノアールとか)・キュビズム(ピカソとか)・シュルレアリズム(ダリとか)への変換が時系列を追って見て取れて、とても素晴らしいです。
こんなにマグリットだけ集めるのも大変だっただろうし、1/3が個人所蔵でほとんどがベルギー王室美術館のものだったので今後見れるかわからないですよ‼︎

美術2

マグリットの絵画は距離感を感じ取れるものが多いのですが、自分と感覚が似たものだと動いて見える絵が多い気がしてびっくりします。
波打ち際だったり、雲の流れだったりが動いて見える不思議な感覚になって面白いです‼︎
まさに”don’t think feel”の世界観で見れるので老若男女問わず楽しめると思います‼︎

美術3

美術4

二つとも、あと少しで終わっちゃうのでお気をつけて‼︎
何より美術館って涼しいし湿気もないからこれからの季節は良いですよ‼︎

今年の9月には印象派のクロード・モネが上野の国立西洋美術館に来るので、またまた楽しみです‼︎

皆さんもお時間がある時に是非‼︎
今度は写真展か仏像展の話でも書こうかなと思います‼︎

こういう芸術作品を見て美容師として美しいものに触れておく機会があると、やっぱりいつもより仕上がりとかのバランスが上手になる気がします‼︎良いものや美しいものを見るのってやっぱり大切なんだなーって思いました‼︎
皆さんもお薦めの芸術家がいたら僕に教えてください、いっぱい色んなものが見たいです‼︎

志木店 ハギモト

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